「論語を現代に活かす」 時代を超えて読まれた名著

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2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

成果問われる一部野党も賛成して成立した国債頼みの大型補正予算

イスラエルとハマスの戦闘休止が続いています。人質解放が進み、人道支援も進んでいるようです。関係各国が戦闘休止の再延長に向け今なお調整、交渉を続けているそうです。 ガザ戦闘休止、2日間の延長可能 ハマスなお「多数の人質」拘束 | ロイター 「紛争の…

連日報道される不祥事に不正、衰退が止まらない日本

相次いだ凶悪な広域強盗の指示役「ルフィ」と名乗る被告に弁護士が接見した際、フィリピンにいる人物と電話をつなぎ、被告に口止めをさせていた疑いがあるといいます。 「ルフィ」と接見した弁護士、JPドラゴン幹部とビデオ通話つないで口止めか…関係先を…

増加する一方のカスハラ、横行するダークパターン、不誠実になっていく社会

「迷惑客」の宿泊拒否を可能にする改正旅館業法が12月から施行されるそうです。従業員に理不尽な要求をするカスハラ(カスタマーハラスメント)対策の一環のようです。 民間の調査でカスハラを直近1年間に受けた人は64.5%に上るとの調査結果がまとまったそ…

続く日大騒動、理事長をパワハラで訴える副学長

アメフト部員の違法薬物事件に揺れる日大で、沢田副学長が林理事長に1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたそうです。林理事長の発言や行動がパワハラに当たると主張しているといいます。 沢田副学長が林理事長提訴 日大薬物事件対応で「パワハラ」:時…

変わらない醜態、政治資金収支報告書への過小記載

ハマスが2日連続で人質を解放したようです。「イスラエルが合意内容を順守するまで第2陣の人質解放を遅らせる」としていたそうですが、カタール政府などの調整によって実現したといいます。 アングル:ガザ人質解放合意、急襲直後に始まった米・カタール緊迫…

北の衛星打ち上げ成功を渋々認めた政府

カタールや米国の仲介で、パレスチナ ガザ地区での休戦が実現し、ハマスが人質13人を解放し、赤十字国際委員会に引き渡されたといいます。 イスラエルから拉致された人質13人、ハマスが解放 ガザの休戦で | 毎日新聞 この他にも拘束されていたタイ人12人も追…

ガバナンス不全の日大、もめる人事、進まない再建

アメリカンフットボール部員の違法薬物事件を巡る日大騒動がいつになったら解決するのでしょうか。日大の臨時理事会が開かれ、酒井学長と沢田副学長に対し辞任勧告したそうです。また、林理事長は50%の減給処分とされたといいます。 学長と副学長に辞任勧告 …

熱望されCEOに復帰するアルトマン氏、努力を見せることが評価されることという首相

サム・アルトマンCEOの電撃解任で始まった米オープンAIの「お家騒動」が、アルトマン氏のCEO復帰で収束することになるのでしょうか。 アルトマン氏、オープンAIにCEOで復帰-取締役刷新で収拾へ - Bloomberg 米国のダイナミズムを感じます。ガバナンス…

Jアラート、いつも同じ首相のセリフ、変わらない日本

「ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射されたものとみられます。建物の中、又は地下に避難して下さい」、北朝鮮が飛翔体を南方向に発射し、消防庁が沖縄県を対象に避難を求めるJアラートを発出しました。その後、Jアラートは解除されたそ…

始まった国会審議、繰り返される率直さに欠ける首相のテキトーな答弁

「なぜ、これで支持率が上向かないのか不思議だ」と、経団連の十倉会長が岸田内閣の支持率低迷について疑問を呈したそうです。 「一つ一つの施策はいいことをやっている」。「防衛、GX、原子力、デフレからの完全脱却など、きちっとした政策だと私たちは思っ…

批判される万博の巨大リング、いつまでも変わらない言説、日本は老いて朽ちゆくだけ

疲弊するミドル、制度的疲労、陳腐化しても刷新できないシステム、そんな言葉を度々聞くようになりました。日本が老いて朽ちゆくかのようです。変化を拒んできたからなのでしょうか。 空き家の放置が目立ち、インフラは老朽化し維持さえ難しくなっているそう…

「金はいくらでも出す」、疑惑まみれの東京五輪、弱い日本の病巣

現職知事の「事実誤認もある発言」に驚きます。そんなことで行政を切り盛りする能力があるのでしょうか。 五輪招致めぐる「機密費で贈答」発言 馳浩知事と記者団との一問一答:朝日新聞デジタル 安倍晋三首相から「必ず勝ち取れ」「金はいくらでも出す。官房…

乱れる社会、アルトマンCEO電撃解任、国賓招待にご満悦の首相

社会の乱れが一層深刻さを増しているように感じます。SNS上でNTT法廃止や万博問題など国の施策についての公開議論となっているようです。石川県知事は問題発言し、政権与党では支持率が低迷する内閣を尻目に、閣僚がポスト岸田を狙って動き出す始末です。も…

米中首脳会談、違い鮮明、時間を要しそうな対立解消、日中首脳会談に挑む首相

覇権を争う米中関係はやはり気になります。何せ、それ次第では日本がとてつもない影響を受けかねません。その米中の両首脳がサンフランシスコで1年ぶりに会談しました。期待とは裏腹に、何ごとも思うようには進展してないようです。 「競争が衝突に転じない…

万博中止を求める大阪の市民団体、阪神優勝パレードの運営を批判する教職員労組

国内外問わず、毎日驚くような出来事が生じています。不確実で変化の激しい時代といいますが、そう実感するばかりです。その変化の波を上手に乗りこなせていけばよいのでしょうが、どうにもその波に乗り遅れていそうです。 内閣府が発表した2023年7- 9月期の…

強いられる負担増、万博の経済効果を力説する論客

「努力しても報われない」「上昇志向を持てない」、給料が思うように上がらなければ、こんな感情が湧いてくるものなのかもしれません。健全な企業経営がなされていない証のようなものなのでしょう。偏りがあって、どこかに犠牲を強いなければ経営が成り立た…

首相も国民に「おわび」、円安、インフレ、下落する貨幣価値、弱くなる日本

神田財務副大臣がようやく辞任しました。「神田氏から辞任の申し出があった」と首相は説明し、上辺だけで反省してそうな顔つきで陳謝していました。またも遅すぎる対応、何度も同じことを繰り返します。 岸田首相「国民におわび」 | 時事通信ニュース 「任命…

実現しそうな「ライドシェア」、新たなプラットフォームは誰が担う

ライドシェアについて、また管前首相が発言しています。今度は「タクシーが不足する過疎地だけではなく、市街地も含めて広く導入することが望ましい」との見解を示したそうです。 菅前首相、ライドシェアは市街地も含めた導入が望ましいとの見解示す : 読売…

出来ない解体的出直し、成せぬゲームチェンジ、時代遅れになった日本

不確実で変化の激しい時代といわれ続けています。終わらない遠い異国での紛争を見ていると実感が増すばかりです。色んなことが起きます。新風が吹いて世界がガラッと変わればいいのでしょうが、その風が吹くにはもう少しがかかりそうな気もします。時間が必…

円安傾向加速、マイナス金利解除を見越す市場、経済対策に一意専心できない首相

円が151円台となり、円安の傾向が一段と強まっているようです。政府日銀による介入を警戒しつつも、金利差収入を狙った円売りが活発化しているとの指摘が相次いでいるそうです。 また市場は、日銀のマイナス金利解除が早晩実行されるとの見方が支配的のよう…

首相はいつもの独りよがり、続く不祥事、詐欺行為、堕落しそう日本

不正、不祥事が続きます。ごく稀なケースで、全体はそうではないと信じたいですが、少々心配にもなります。日本の行く末は大丈夫なのでしょうか。 税をとり仕切る財務省の副大臣が、税金の滞納を認め謝罪したそうです。こんな人物が使命されることに驚きます…

「還元には原資がない」と財務相、国債依存に警鐘を鳴らす与党税調会長

特別職の国家公務員の給与を引き上げる法案をめぐって、首相は自らの増額分を返納する方向で調整に入ったといいます。野党側から適切ではないと批判されてのことのようです。 岸田首相 特別職の給与引き上げ法案 自身増額分を返納で調整へ | NHK | 国会 国会…

改善進まない実質賃金、「私が先頭に立って賃上げを働きかけていく」また首相の掛け声

実質賃金が18カ月連続で前年を下回ったそうです。9月は前年同月比2.4%減だったといいます。名目賃金の増加は継続しているものの、賃金の伸びが物価高に追いつかない状況が続いているそうです。 9月の実質賃金2.4%減、18カ月連続マイナス-物価高に追いつか…

「日本は行き詰る」、首相元側近の苦言、党内からの批判

過去最低になった内閣支持率について、松野官房長官が記者会見で、またいつものように「世論調査の数字に一喜一憂しない」と述べたようです。 国民の声、真摯に受け止め | ロイター もううんざりなのですが、いよいよ政権内からも「一喜一憂の一つ覚えはやめ…

更新し続ける過去最低の支持率、変わらない首相、学びを知らない政権与党

「VUCA」不確実で変化の激しい時代といわれています。世界の動きをみていると、間違いなくそうなのだろうと感じます。この変わりゆく世界に合わせて変化できれば、生き残れそうですし、変化を拒めば、淘汰は確実のような気がします。こんな時に変化を拒めば…

混迷する国際社会、人間性が回復することのない世界

国際社会が混沌としています。良くも悪くも米国の存在感が増しているようです。大統領選が1年後に迫り、俄然その動向にも注目が集まるようになります。 バイデン氏?トランプ氏?有権者の本音は… アメリカ大統領選まで1年 第三勢力の伸長がカギに:東京新聞 …

根深い憎悪、変わらない米国頼み

始めるのは容易く、終わらせることは難しい、ひとたび起きた衝突はなかなか終わりを迎えることがないようです。 ブリンケン米国務長官がイスラエルを訪問し、人道目的での「戦闘の一時停止」を呼びかけたそうです。 米 ブリンケン国務長官“戦闘一時停止 イス…

崖っぷちの増税メガネ、評価されない17兆円の経済対策、見透かされる魂胆

物価高の家計負担を緩和する所得減税などを盛り込んだ総額17兆円台前半規模の経済対策が閣議決定されました。首相は記者会見で内容を説明、「デフレ脱却の瀬戸際だ。今回のチャンスを逃せば難しくなる。確実に可処分所得を伸ばし、消費拡大につなげ、好循環…

EVシフトで出遅れても絶好調なトヨタ、創業以来の危機に陥る経団連会長率いる住友化学

浮かない日本経済ですが、そんな中、トヨタ自動車が上期の業績と通年での見通しを発表し、どちらも過去最高になるといいます。2024年3月期の連結業績予想は、営業利益を3兆円から4兆5000億円に引き上げたといいます。円安効果が1兆1800億円にも及ぶそうです…

上昇修正された物価の見通し、収束しそうにない高騰、ぼやける新しい資本主義

物価高騰が続いています。11月は値上げとなる商品が少ないそうです。しかし、これが収束を意味することではないといわれます。そんな中、日銀が「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」を公表、消費者物価指数(生鮮食品を除く=コアCPI)の前年度比上昇率…