車に升(のぼ)るには、必ず正しく立ちて綏(すい)を執(と)る。車中には、内から顧みず。疾(はや)く言(ものい)わず。親(みずか)らは指(ゆびさ)さず。(郷党第十 二十)
(解説)
「孔子は、車に乗るとき、必ず身体を真直ぐにし、綏(ひきなわ)を取って上がる。車の中では、きょろきょろとあちこち外を見まわすようなことはせず、早口でしゃべることもなかったし、みずから人や物を指さすようなこともしなかった。」(論語 加地伸行)
(参考文献)
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車に升(のぼ)るには、必ず正しく立ちて綏(すい)を執(と)る。車中には、内から顧みず。疾(はや)く言(ものい)わず。親(みずか)らは指(ゆびさ)さず。(郷党第十 二十)
(解説)
「孔子は、車に乗るとき、必ず身体を真直ぐにし、綏(ひきなわ)を取って上がる。車の中では、きょろきょろとあちこち外を見まわすようなことはせず、早口でしゃべることもなかったし、みずから人や物を指さすようなこともしなかった。」(論語 加地伸行)
(参考文献)