「論語を現代に活かす」 時代を超えて読まれた名著

未来はすべて次なる世代のためにある

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

いつまで続く「令和のコメ騒動」、なぜコメは安くならないのか

投資の神様ウォーレン・バフェットが株主への手紙で誤りに言及し、この不確実な時代においては、モラルある企業経営、誠実さが企業の長期的価値を決めるものといいます。こうして視点に立って、「令和のコメ騒動」を観察すると、政府、農水省、流通が抱える…

財源不足、財政健全化、そんな中、高校無償化が実現へ

「VUCA」の時代といわれて久しいですが、トランプさんの再登場でますます混迷の度合いが増していきそうです。国際秩序、価値観を一変させようとしているのですから、そうなって当然なのでしょうが。そうはいっても、なかには参考にしてみてはと思えるような…

足踏み続く日本株、アクティビスト活動の活発化に身構える企業

改革期待で上昇した日本株ですが、足踏み状態が続いています。日本株のパフォーマンスの悪さが世界と比べて際立っているそうです。NISAで人気になったMSCIオール・カントリー・ワールド指数の5%高を大きく下回っている状態といいます。 出遅れる日本株、年初…

止まらないコメ、野菜の高騰、消費者物価指数上昇、「賃金と物価の好循環」は実現するのか

激動の時代といわれています。またかとの感が否めません。いつまでも終わることのない激動の時代、言い換えれば、激動が普通になったということなのでしょう。政治がひどいあり様なのですからそうなって当然、しかも世界共通になっているのですからまだまだ…

円高、株安、「王様万歳」トランプ発言にざわつく世界

久々の円高、1ドル=149円台です。外交やトランプ関税の影響を受けづらいと見られている日本の円が買われているといいます。 1ドル149円台に トランプ大統領が増幅させる円高の風 - 日本経済新聞 今回の円高トレンドは複合要因ともいわれます。ウクライナ和平…

老朽化するインフラ、問われる解決能力、費用を抑えて更新できるのか

上下水道料金の値上がり、2024年度は全国で延べ170以上の自治体に広がっているそうです。人口減少に伴う収入減に物価高が加わり、大半が採算割れの状態になっていることが理由のようです。 上下水道値上げの自治体拡大、24年度3割増 不採算多く - 日本経済新…

ネット犯罪に巻き込まれるデジタルネイティブたち、危ういデジタルリテラシー

デジタルネイティブの世代が社会進出するようになれば、ネットの利便性がさらに向上し、ネットが有用な社会インフラとして定着していく、そんな未来がついこの間まで語られていました。淡い期待、それは幻影だったようです。 ミャンマーにある犯罪組織の拠点…

もし日本にも米国の「DOGE:政府効率化省」のような組織があったのなら

トランプさんの話題が毎日続いています。仕事や生活にも影響しそうなこともありそうです。その内容を知り、備えをしておけば、この先、動揺しないで済むのかもしれません。 イーロン・マスクが率いる「DOGE:政府効率化省」も話題に上がります。その振る舞い…

和平交渉、相互関税、暴走するトランプさん、日本にはどんな影響があるのか

トランプさんの米国が暴れ回っています。これまでの価値観を急激に変化させようとしているようです。それに柔軟に追従できればよいのでしょうが、そうでないと甚だ迷惑、そう感じている国々がありそうです。 米副大統領、異例の欧州批判 「脅威はロシアでな…

関税男トランプさんのむちゃぶり、世界を揺るがす、日本はどうなるのか

トランプさんのむちゃぶりが続いています。鉄鋼・アルミへの関税に相互関税、それに続いてロシアプーチンさんとの電話会談。凄まじい勢いです。日米首脳会談での高揚感が吹き飛んでいきます。 ウクライナ戦争終結交渉開始合意 米ロ首脳が協力約束、不透明 |…

道路は陥没、電車は遅延、老朽化進むニッポンのインフラ

埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故での救助作業が難航しています。また下水管の復旧にはさらに長い時間を要することになりそうだといいます。運転手の救助は3か月後に始まる見込みといわれています。 破損した下水道管の復旧は急いでも3年程度の時間がかか…

【金利ある世界】3メガバンク業績好調、住宅ローン、預金獲得競争

3メガバンクグループが好調のようです。2024年4〜12月の決算で純利益を伸ばしています。合計で3兆7400億円、前年同期比で37%増といいます。株価も上昇基調で、PBR1倍の水準に到達したそうです。日銀の利上げや政策保有株の売却が追い風となっているといいま…

笑いを誘った石破流ユーモア、日米首脳会談はほんとうに成功だったのか

日米首脳会談が米国ワシントンで開催されました。会談は無難に進んだようで、共同記者会見もあって評価は上々、及第点はとれたとの見方がもっぱらのようです。 日米首脳会談、日本製鉄のUSスチール買収計画に「代わりに多額の投資」すると発表 - BBCニュース…

「令和のコメ騒動」、外食も値上げ、備蓄米放出とあくどいやつら

「特にコメの値上がりが厳しい」、「餃子の王将」が再び値上げを実施するそうです。徹底した業務効率化やコスト管理などの努力では、原材料費や物流費、光熱費などの費用高騰も補えないことが理由といいます。 「餃子の王将」主力商品再び値上げ ギョーザは2…

トランプさんのガザ所有発言、悪いタイミングでの日米首脳会談

トランプさんが大統領に就任してから2週間が経過しました。いまだに大統領令を乱発し続け、その言動で世界を揺さぶり続けています。 [FT]トランプ関税、反米の種 欧州や中南米 中国と接近も - 日本経済新聞 ガザ所有発言は驚きです。そんな中、日米首脳会談…

世界第三位の自動車メーカ「ホンダ・日産」はなぜ実現できないのか

世界第3位の自動車メーカの誕生かと期待されたホンダと日産の経営統合でしたが、破談との報道が相次いでいます。統合比率などの条件が折り合わないようです。 「ホンダ・日産」幻で終わるか、破談を示唆する報道相次ぐ - Bloomberg 当初から懸念された組織文…

トランプさんの力による威圧、米中貿易戦争のリスク、問われる日米同盟

トランプさんが中国に対して追加関税を課しました。これに対して、中国はすぐさま報復措置を発表しました。両国による関税の応酬は、新たな米中貿易戦争の幕開けとの指摘があるようです。 また、ルビオ米国務長官がパナマを訪問、パナマ運河における中国の影…

「ディール」関税で脅すトランプさんの交渉術、貿易戦争のリスク

トランプさんが、カナダ、メキシコ、中国に関税を課すと脅しました。 「トランプ関税砲」、一体何をしたいのでしょうか。とりあえずメキシコ・カナダへの関税は暫定的に回避となったようですが、それぞれが報復を示唆し、貿易戦争のリスクが高まりました。 …

なぜ政治はいつまでも前近代的で、効率化が進まないのかという疑問

日替わりで様々な問題が生じます。変化が激しく予測困難な時代といわれるのですから、どうしようもないのかもしれませんが、それにしてもです。その一つ一つに対処していたら、この人手不足の時代、すぐに行き詰ってしまいます。どこかを効率化させない限り…

21世紀はエンタメの時代、変革を成功させたSONY、CEOが交代へ

ソニーグループのCEO最高経営責任者が7年ぶりに交代となり、十時社長がCEOを兼務する人事を発表しました。吉田CEOは代表権のある会長職に専念するそうです。 ソニーグループCEOに十時氏 吉田会長を刺激したベンチャー精神、銀行設立も:日経ビジネス電子版 S…