「論語を現代に活かす」 時代を超えて読まれた名著

未来はすべて次なる世代のためにある

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

ヘグセス米国防長官初来日、硫黄島で日米同盟強化のメッセージ

トランプさんに振り回される日々が続きます。自動車追加関税を巡っては、日本ばかりでなく英国なども関税免回避に向け米国と協議しているようです。 英、自動車関税回避へ米と協議 「エスカレート望まず」 | ロイター 「わが国にとって良い取引をまとめるた…

自動車追加関税問題、令和のコメ騒動、増えていく解決しそうにない問題

「激動の時代」と言われます。そこにトランプさんが加わって、いよいよ「VUCA」(Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)が深まっていきそうです。 石破茂首相、日本除外の交渉を指示 米自動車関税受け - 日本…

インフレ率 日本がG7の中で首位に、消費者物価指数3か月連続の3%超

物価の高騰が続いています。2月のCPI 消費者物価指数は総合で前年同月比3.7%上昇となったそうです。生鮮食品を除くコアCPIも3.0%で3か月連続で3%超です。気づけば、G7で首位のインフレ状態だといいます。 日本、気がつけばG7首位のインフレ 「普通」の国に -…

救助進まないあの道路陥没事故、インフラの老朽化問題は解決できるのか

埼玉県八潮市で下水道破裂による道路陥没事故が起きて2か月近く経過します。いまだに転落したトラックの運転手は救助されていません。救助活動のため、下水を全量迂回させるために仮排水管の建設が進められていますが、その完成はまだ先で5月中旬になる見込…

「不正ログイン」「SNSでの影響力工作」ネットの限界、そろそろインターネットの次へ

スマホがすっかり生活に定着し、SNSの普段使いもあたり前になりました。一方で、SNS上における感情や価値観に訴えるメッセージの拡散が権威主義体制の正当化の新たな手段となっているといいます。 日本人、影響力工作に弱い傾向 権威主義の説得を受けやすく …

変わる世界、トランプさんの魔手、商品券問題、変わらない日本の政治

商品券問題が広がりを見せています、岸田前首相も在任中に商品券を配っていたそうです。金品を渡すのが自民党内で常態化していた疑義があるといいます。国民感情を逆立ています。 岸田前首相も商品券配布 菅氏「手土産」認める:時事ドットコム 国際情勢がに…

コメも野菜も卵も高騰、今年もまた感染拡大した鳥インフル

コメばかりでなく、かつて物価の優等生といわれた卵も高騰を続けています。鳥インフルエンザの感染が拡大、14道県で51例が確認され、約932万羽が殺処分となっているためだそうです。 鳥インフル拡大で対策会議 鶏卵価格急騰「食卓に関わる」―農水省:時事ド…

ネットの治安悪化、違法賭博で被害にあう若者、過激切り抜き動画で稼ぐ学生

ネット界隈の話題がつきません。オンラインカジノ、違法賭博が蔓延、推計値で利用者は若者を中心に337万人、年間賭け金は1兆2400億円に上るといいます。「合法」とうたうサイトが多く、違法性の認識がない人が4割を占めているそうです。 違法オンラインカジ…

若年層の自民党離れ加速、危機感のない政治

米軍がイエメンの親イラン武装組織フーシ派の拠点を空爆しました。「即座にフーシ派の支援をやめなければならない」と後ろ盾のイランに対しても警告したそうです。 米軍がイエメンのフーシ派を空爆 トランプ氏「地獄が降り注ぐ」 | 毎日新聞 「地獄が降り注…

備蓄米の落札価格公表、安くなるのかコメ価格、まだまだ続く令和のコメ騒動

備蓄米の1回目の落差価格は、平均で60キログラムあたり税抜きで2万1217円で、直近の業者間取引より低かったといいます。 備蓄米の平均落札額は2万1217円、1月の業者間取引より2割程度安く 農水省OB「価格の沈静効果ある」:東京新聞デジタル 予定していた15…

石破さん、あなたもですか、ダメな自民党と日本の政治

石破首相が、首相公邸で自民党の当選1回の衆議院議員と会食し、1人10万円分の商品券を配っていたといいます。石破さん、あなたもですか..... 石破首相、商品券配布は初めてではない…国民の不信感問われ「思いに反するなら申し訳ない」 - 社会 : 日刊スポーツ…

あの日から14年、進まない原発再稼働、変わらない避難所の風景

暴走するトランプさん。隣国カナダとバトルを繰り広げています。 米国に長期滞在するカナダ人、情報登録と指紋採取を新規制義務付けへ - Bloomberg 威嚇や恫喝など攻撃的な中国の戦狼外交を彷彿させます。中国に負けず劣らずの質の悪さです。 武藤経済産業相…

コメの高騰の余波か、実質賃金がまたマイナス圏、目立つ政治の拙さ

トランプ・トレードで、爆上がりしていた米国の株価が暴落気味で、このところさえません。「トランプ・スランプ」、関税方針が二転三転し、投資家心理に影響し、不安が深まっているといいます。 「トランプ・スランプ」懸念、CEOらに政権離れの兆し - 日本経…

「Cビューティ」じわり浸透、気づけば身の回りは中国製品ばかり

気づけば身の回りは中国製品ばかり。経済安全保障が叫ばれ中、これでよいのでしょうか。しかし、現実はやらなければならないことがふえるばかりです。今や管理職は罰ゲームと化し、とても創造性ある仕事できる環境ではないようです。

「力による平和」、国防費増額を要求、トランプさんはピースメーカーなのか

相変わらず元気なトランプさんです。今度は防衛費についてNATO加盟各国と日本にゆさぶりをかけてきました。 「米国は日本を防衛しなければならないが、日本はわれわれを守る義務はない」、日米安全保障条約は片務的だとして不満を述べたそうです。 日米安保…

トランプさんの議会演説、熱狂する共和党、プラカード掲げる民主党

「アメリカンドリームは止められない」「米国は戻ってきた」、関税が「この国の魂を守る」「関税はアメリカを再び豊かにし、再び偉大にするためのものだ」とトランプさんが施政方針演説で叫んでいました。 トランプ氏、歴代最長の施政方針演説 共和は熱狂 民…

トランプ関税発動、株価暴落、暴走するトランプさんの本心は何か

トランプさんが暴れまわっています。ウクライナとの関係をこじらせたり、カナダ、メキシコに25%の関税を課し、中国に対しては追加関税措置を発動させました。 米政権、中国・メキシコ・カナダへの関税措置発動 貿易紛争激化 | ロイター 再び貿易戦争が激化し…

トップの引き際、セブン&アイ、日産、遅すぎた社長交代

問題となっている起こす企業のトップが交代となるようです。フジ・メディア・ホールディングスの日枝取締役相談役が経営諮問委員会の委員を辞任し、日産自動車は内田社長の退任を調整しているといいます。買収問題で揺れるセブン&アイHDでも井阪社長が退任す…

つまずいた日産、復活はあるのか、待たれる社長交代

インバウンドが大盛況となり、様々な日本の産品やコンテンツが人気となって日本経済をけん引しています。 世界的な抹茶人気、SNSと訪日ブームで拍車-日本で品不足広がる - Bloomberg 日本人気花盛りとの感も否めません。日本企業がM&Aの対象になったり、…

出生数過去最少更新、なぜ政府の少子化対策は効果が上がらないのか

出生数がまた過去最少を更新しました。婚姻数も戦後2番目に少なかったそうです。岸田政権下で進められた「異次元の少子化対策」の効果が表れていないようです。少子高齢化の状況がまだ反転しそうにありません。 【人口動態統計】「異次元の少子化対策」初年…