「論語を現代に活かす」 時代を超えて読まれた名著

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2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

【史上最も暑い夏】熱中症による死者は100人超、気候変動と石破おろし

黒潮の大蛇行がようやく終息したそうです。過去最長の7年9カ月もの間、この現象が続いていたといいます。豪雨や猛暑などの異常気象の一因ともいわれ、また漁場の変化も引き起こしていると指摘されていました。 黒潮「大蛇行」終息、過去最長7年超 サンマは再…

トランプさんのFRBへの干渉、投資を考え直す時なのか

不確実性を次々と生み出すトランプさん、FRBのクック理事を解任するといいます。中央銀行の独立性を軽視するような強権発動、統治システムへの信認低下を招く懸念があるといいます。 株価も一時的に値を下げ、影響があったようです。 ジャクソンホール会議が…

愛知県豊明市の「スマホ2時間条例」とデジタルデトックスのススメ

「デジタル社会」、テクノロジーの進歩がもたらしてくれた効率的で便利な社会です。それまでは一部に人に握られていた情報も誰もが比較的容易に入手できるようになり、平等化が進んでいくように思われました。しかし、デジタル社会のひずみみたいな様々な問…

トラブル続発の東北新幹線と鉄道の未来、Suica経済圏

東北新幹線がまた緊急停車し、運転見合わせになりました。JR東日本は車両に何らかの故障が発生、非常ブレーキが作動したとみて詳しい原因を調べるそうです。 東北新幹線の緊急停車で6万9000人に影響 49本運休、遅れは88本 - 産経ニュース 新幹線がたびたび運…

東京住宅事情、中古マンション、ペンシルハウス、実現しそうにないSociety5.0、未来の都市

東京23区の中古マンション価格が3カ月連続で1億円を超え、7月の平均希望売り出し価格は前月比1.4%高の70平方メートルあたり1億477万円で最高値を更新したそうです。新築マンションの供給が減り、その代替として、中古マンションの需要が高まっているといいま…

猛暑、田畑を飲み込む大雨、気候変動と農産物の価格と消費者物価指数

今日も各所で「危険な暑さ」のようです。猛暑はいつ終わるのかと気をもみます。 気候変動とは 地球温暖化で異常気象頻発 - 日本経済新聞 今夜も焚き火をみつめながら サバイバル登山家随想録 作者:服部文祥(はっとりぶんしょう) montbell BOOKS Amazon コ…

進歩の止まった世界で、頻発する自然災害、深刻化する人道危機

猛暑に大雨、連日の自然災害に注意、警戒が呼びかけられています。猛暑は続き、時に危険な暑さになります。大雨は東北、北海道を襲い、九州の西の海上では台風が発生、鹿児島に線状降水帯が発生する恐れがあるそうです。 「いきなり台風」鹿児島近海で発生、…

長い夏、短い秋、熱中症による山での遭難増加、気候変動で変わるもの、変わらないもの

気象庁が9月から11月までの3か月予報を発表しました。それによれば、秋に入っても全国的に高温状態が続く見通しといいます。いつまでも続く残暑、長い夏、短くなる秋というところでしょう。 暦の上では 日本クラウン株式会社 Amazon しかし、この異常な暑さ…

万博と気候変動とイノベーション

終わりの見えないひどい猛暑にイライラ、もううんざりです。日本近海の海水温の上昇など気候変動の影響なのでしょうが、科学的解明がスピードアップし、有効な対策が早期に確立できないのだろうか.... konciwa 日傘 軽量 189g-199g UVカット率 100% 完全遮光…

80回目の終戦の日、明かされる証言、戦争の反省

80回目の終戦の日を迎えました。しかし、いまだ戦争に向き合う日々が続いています。ウクライナ侵攻を続けるロシア、ガザ制圧を企てるイスラエル ネタニヤフ政権。 ネタニヤフ氏、「大イスラエル」構想を支持 アラブ諸国猛反発 写真2枚 国際ニュース:AFPBB N…

国際プラスチック条約交渉と激しいロビー活動、優先されるべきは経済活動か、それとも健康か

プラスチック汚染を防ぐ国際条約の策定を目指す政府間交渉委員会は交渉が大詰めています。しかし、合意は難しいようです。生産段階での削減策を巡り、産油国側は拒否の構えを崩さず、EU 欧州連合や島嶼国側と対立しているといいます。 プラ条約交渉ロビー過…

日経平均株価の史上最高更新とトランプ関税、米国に向く企業努力

日経平均株価が終値で4万2718円となり、史上最高値を更新しました。TACOトレードの一種なのでしょうか。 日経平均が最高値更新:識者はこうみる | ロイター 足元での円安基調、企業業績改善への期待ともいわれ、いつものストーリーのようです。専門家たちも…

なくならない戦争、ヒロシマ、ナガサキ、80回目の終戦の日

8月に入ると、ヒロシマ、ナガサキと続き、8月15日を迎えます。過去にあった戦争について考える時間でもあります。原爆ドームを見て、映画を見たり、本を読んだり。歳を重ねれば知り得ることも増えて、それに従って戦争観も変化します。 三島由紀夫論 作者:平…

インフラの劣化、新自由主義の末路なのか、英国の水道、日本の新幹線

英国では、民営化政策が転機を迎えているそうです。水道などのインフラ部門は投資不足でサービスが劣化し、鉄鋼をはじめとする製造業は地盤沈下が続いているといいます。 小さな政府サッチャリズム、英国が転換へ 「大悪臭」水道に国が介入 - 日本経済新聞 …

変化の激しい時代、トランプ関税発動、ChatGPT-5リリース、台頭するAI

変化の激しい時代といわれます。そう感じさせる出来事が連日ニュースとなって流れています。それに追い打ちをかけるような統計データの発表もあったりします。 「デジタル赤字」高止まり、1〜6月に3.4兆円 35年には年18兆円予測も - 日本経済新聞 こうしたも…

人騒がせな事案、迷走のトランプ関税、AI開発スタートアップ オルツの不正会計他

トランプ関税がトラブルになっているようです。大統領令と日本政府の発表に齟齬が生じています。 文書なき合意裏目に 相互関税は15%上乗せ、日本の説明と食い違い - 日本経済新聞 国の基幹産業である自動車産業への影響は大きく、大手7社の営業利益ベースで…

終わらない問題、解決されない令和のコメ騒動、マイナ保険証問題、円安

問題が解決できない国になったと痛切に感じます。政治だけの話ではありません。経済も社会もみな同じようなものです。乱高下する円、日銀植田総裁の失言で円安が進んだかと思えば、その後、米雇用統計ショックで値を大きく戻しています。 円売り呼んだ植田総…

次々と生じる問題、進まない本質的な議論、変わらない政治

雇用統計が大幅に下方修正されたことに腹を立て、労働省労働統計局長を解雇したトランプさん。その怪進撃たるやとどまること知らないようです。不確実性はますます増しそうです。 ロシアの安全保障会議副議長を務めるメドベージェフ氏と激しい言葉で応酬、原…

玄海原発に侵入したドローン、東京電力が巨額赤字、原発は安心安全で低廉なエネルギーなのか

津波警報を知らせるアラーム音、速やかな避難の呼びかけ、自分の居場所は避難が必要なのかと考えつつ、各地の原発のことを案じたりもしていました。東日本大震災が今も大きな衝撃として残っていることを思い出します。幸い大きな被害はなかったようです。 い…