2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
日本の人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の海賊旗が、インドネシアやネパール、アジア各国の抗議デモで使われているそうです。東ティモール、フィリピンで確認されており、若者の間で「抵抗の象徴」として広がりつつあるといいます (イメージ:Geminiで…
日経平均株価が連日、史上最高値を更新しています。その一方、日本の多くの人々の暮らし向きは改善されずに、よくないままといいます。モヤモヤが募り、違和感を覚えませんか? 「高値更新の日本株」と「低迷続きの日本経済」はこれからも併存:日経ビジネス…
SNS時代、この情報洪水の中で信頼できる情報の防波堤となることがジャーナリズムに求められているといわれます。そうであるはずなのに、なかなか進歩、発展がないのが日本のジャーナリズム、いわゆるオールドメディアと称される新聞やテレビなのでしょうか。…
ウクライナのゼレンスキー大統領が国連総会で演説し、ドローンとAIがもたらす脅威について、強く警告していました。安価なドローンが広範囲で死をもたらす「デスゾーン」を生み出し、AI兵器が人類史上最も破滅的な軍拡競争を引き起こすと指摘していました。 …
トランプさんが国連総会で演説していました。国連を「空虚な言葉」ばかりだと強く非難し、気候変動問題を「信用詐欺」だと断罪、国境開放は国の破壊を招くと不平を並べ立ていました。 トランプ氏が国連演説、自賛と他国批判で1時間-気候変動は「詐欺」 - Bl…
トランプさんがニューヨーク・タイムズ紙を名誉毀損で訴えましたが、その訴状が裁判所によって却下されたそうです。 トランプ氏がNYタイムズ訴えた名損訴訟、痛烈な判決で却下される 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News 「不適切かつ許容できない」、美辞麗句…
経済安全保障、サプライチェーンの再構築などが口やかましく言われるようになりました。米中対立が長期化し、ハイテク製品の輸出管理が強化されるなどして激しさを増していることが背景にあるようです。 「カリフォルニアで製造業復活」米テック富豪ら都市計…
日経平均株価は終値で史上初めて4万5千円を突破し、史上最高値を更新しました。しかし、この株高が必ずしも実体経済を表しているということはないようです。 日経平均株価、初の4万5000円台 消える「日本株ディスカウント」 - 日本経済新聞 FRB 米連邦準備制…
アップルが新しいiPhoneを発表しました。批判もあるようですが、その人気はまだ絶大というところでしょうか。 【3分でわかる】「Air」から「17 Pro」まで、3つの新型iPhoneについて知っておくべきこと | WIRED.jp 「軽薄短小」が追求されたモデル厚さ5.6mmの…
首相職を辞する石破さんが締めくくりの外国訪問として国連総会に出席する意向を固めたそうです。一般討論演説で、自由で開かれた国際秩序の維持・強化の重要性を訴えるといいます。 首相、国連総会出席へ 「石破外交」締めくくり:時事ドットコム また、これ…
「ポイント還元ラストチャンス」。ふるさと納税のポイント還元が9月末で廃止されるのを受け、仲介サイトは寄付者を囲い込もうと、様々なポイント還元キャンペーンなどを打ち出し、駆け込み需要が増加しているようです。 ふるさと納税、お得な仲介サイトは ポ…
「本物のリーダーと偽物のリーダーはどこに違いがあるのでしょうか?」、独立研究家の山口周氏がそう問います。 その差は「価値観の混乱する状況の中で、自身の哲学に基づいた確固とした方針を示し、それを保ち続けられるかどうか」という点にあるといいます…
「社会は多数派ではなく、むしろ少数派の主張によってこそ変革されていきます」。独立研究家の山口周氏はそう言います。 「逸脱する人」を許容する開かれた社会|山口周 社会の支配的価値観や規範に対して逸脱者、少数派が反旗を翻すことで、安定した環境に…
「人というのは結局「自己利益」から逃れられない」、フランス文学者の鹿島茂さんはそういいます。今の世界を観察すると、そうなんだろうといわざるを得ません。 鹿島茂×滝田洋一 古典の面白さとは? 人は結局、欲得から逃れられない:日経ビジネス電子版 「…
中国北京で軍事パレードが大々的に催され、ロシア大統領や北朝鮮総書記が顔をそろえていました。古い時代に舞い戻ったのではないかと錯覚を覚えます。 中国・ロシア・北朝鮮、許されざる枢軸 トランプ氏を待ち受ける罠 - 日本経済新聞 「中華民族の復興は止…
史上最も暑い夏、大きく値を動かす株価、高止まりの新米価格に、続く物価高騰、政治は相変わらず権力争い。状況が好転しないことに焦燥感を覚えるからでしょうか、気ぜわしさを感じます。 日経平均株価529円安、「中国AI脅威論」再び 半導体関連総崩れ - 日…
「風呂キャンセル界隈」に「コンロキャンセル界隈」、○○キャンセル界隈がブームのようです。若い世代を中心に「あえて何かを持たない・使わない」ことで、生活コストを下げたり、スペースを有効活用したりする「キャンセル系ライフスタイル」が注目を集めて…