「論語を現代に活かす」 時代を超えて読まれた名著

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2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

もう店頭販売が始まった随意契約の政府備蓄米、長蛇の列、瞬く間に売り切れ

随意契約の政府備蓄米を巡って小売り大手が販売開始日を競い合っています。イオンが6月1日の販売開始を公表すると、アイリスオーヤマが6月2日の販売開始予定を前倒し、31日に店舗で発売すると発表しました。 イトーヨーカ堂とアイリス、31日から備蓄米販売 …

コメ高騰の原因か、5次問屋も存在、ドンキが意見書、小泉農水相は改革できるのか

小泉米、格安備蓄米の予約販売が始まりました。楽天では瞬く間に売り切れになったようです。転売目的の購入もあるのかもしれませんが、順調に滑り出したようです。アイリスオーヤマも今日から予約販売を始めるといいます。 政府備蓄米 令和4年産 和の輝き 5…

【令和のコメ騒動】今度は「1年経ったら動物の餌」発言、格安備蓄米予約販売開始

コメ問題で国会で論戦があったようです。衆院の農水委では、国民民主の玉木代表が質問に立ち、放出される備蓄米について、「あと1年たったら動物の餌になるようなもの」と述べたそうです。 玉木氏、備蓄米を「1年たったら動物の餌」と表現 小泉農相は苦言 | …

備蓄米の随意契約、殺到する申請、早くも6月2日に始まる販売

随意契約による備蓄米の売り渡しについて、小売業者からの申請が殺到しているそうです。令和4年産の備蓄米20万トンは上限に達する見通しで、申請の受け付けを一時休止することになったといいます。 備蓄米の随意契約、一時休止 22年産上限に、30日再開―…

「令和のコメ騒動」、急騰するコメ卸の株価、待たれる2000円備蓄米の販売

コメの価格がまた上がりしました。2週連続で過去最高を更新したそうです。2000円の備蓄米の販売が待たれます。 備蓄米、入札の半額に 店頭5キロ2000円へ―大手小売りと30万トン随意契約:時事ドットコム 「コメの価格についての国民の不安を払拭する」…

緩み切った財政規律、まかり通る「財源がない」という言い訳

プライマリーバランス 国と地方の基礎的財政収支の黒字化目標が後ろ倒しになるそうです。トランプ関税や物価高を受けた経済対策を理由にするようですが、夏の参院選目当てにも映ります。 プライマリーバランス黒字遅れ、財政規律の緩み止まらず 金利上昇に危…

USスチール買収承認、米国の製造業は復活するのだろうか

トランプさんが、日本製鉄によるUSスチールの買収計画について、パートナーシップ(提携)を承認する意向を表明しました。 日本製鉄のUSスチール買収承認、トランプ政権「鉄の復活」重視 安保と国内産業リンク - 日本経済新聞 鉄鋼は永遠に「MADE IN AMERI…

備蓄米2000円、動き出す新農水相、その改革志向は本物なのか

相変わらずトランプさんはニュースを騒がせています。日本も負けず劣らずの様相です。農水大臣の失言で大騒ぎになり、大臣の交代劇となりました。 小泉進次郎農相「コメ2000円台で店頭に」 随意契約の備蓄米、6月にも - 日本経済新聞 「早ければ6月頭には20…

農水族大臣の更迭、今さら政策転換、それで5キロ3000円台は実現しますか

江藤農水相が辞任しました。事実上の更迭といわれています。新しい農水相に小泉進次郎氏が任命されました。 安定した価格でコメ供給、備蓄米の随意契約を活用検討=小泉農相 | ロイター このゴタゴタ劇から「令和のコメ騒動」の本質が垣間見えます。農政、日…

トランプ政権下での米国の格下げ、減税、財政膨張、国債利回り急騰

トランプさんの再登板で紛争が続くウクライナやガザでの停戦が実現し、またイランとの緊張緩和が進めばと密かに期待していました。しかし、ディール交渉術をしてもダメだったのかと多少落胆しています。 イラン最高指導者「米国との核協議成功せず」 ウラン濃…

発言撤回、謝罪の江藤農水大臣、ほんとうにコメ問題を解決できるのですか

備蓄米の放出で落ち着くとみられたコメの価格がまた上昇し、再び過去最高値を更新しました。 「令和のコメ騒動」、コメの品薄感と価格高騰が続いています。 コメ価格上昇、再び最高値更新 値下がり続かず4268円 | 共同通信 「コメは買ったことない」 農水大…

じわり浸透していく中国製品、リストラ続くパナソニック、日産自動車

EV電気自動車のBYD、シャオミ 小米のスマホやIoT家電、TemuやSHEIN、中国のモノやサービス、人に企業もどっと日本に押し寄せてきています。 小米、日本で「スマホ+家電」店舗展開 25年に5〜10店 - 日本経済新聞 中国スマートフォン大手の小米(シャオミ)は日…

高止まりのコメ価格、翳る個人消費、GDPマイナス成長、問題解決できない国ニッポン

1〜3月期のGDP 国内総生産の速報値は、年率換算で0.7%減になったそうです。4四半期ぶりのマイナス成長、個人消費が力強さに欠けていたといいます。 1〜3月GDP年率0.7%減、4四半期ぶりマイナス成長 消費力強さ欠く - 日本経済新聞 その理由は物価高。まともに…

止まらないトランプさん、どうなる日米交渉、トランプさんの合理性と石破流正論

疾走するトランプさん。訪問した中東で数々の釣果を上げたようです。サウジアラビアの最高権力者のムハンマド皇太子と会談、サウジによる米国への6000億ドルの投資確約を取り付けたといいます。 情報BOX:トランプ大統領の中東歴訪、AI・エネルギー分野な…

翳る個人消費、国民には届かない恩恵、日本って大丈夫なのでしょうか

「日本は海外から「イノベーションの国」として見られることが多い国です。新幹線や先進的なロボットなど、数々のテクノロジーで世界をリードしているため、テクノロジーの最先端に日本がいると思うのも仕方のないことです」。ウォールストリートジャーナル…

ロシアとウクライナの停戦は実現するのか、様変わりしていった戦争

ウクライナとロシアの停戦は実現するのでしょうか。 プーチン氏、ウクライナとの「直接交渉」求める - BBCニュース ロシアがウクライナに侵攻して4年目になります。もうそろそろ戦いにピリオドを打ってもいいのではないでしょうか。 報じられる内容もずいぶ…

【不確実性増す世界】印パ衝突、始まった米中協議、保守的な業績予想のトヨタ

ドラマチックに世界は動きます。新しいローマ教皇に米国出身のプレボスト枢機卿が選ばれました。米国出身の教皇は初めてといいます。リベラル派と保守派の対立が深まった教会内で、分断の修復を担うそうです。 ローマ新教皇にプレボスト氏 初の米国出身 - 日…

個人資産のほぼ全額を寄付するビル・ゲイツ、これが真の米国の大富豪なのか

米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツが、今後20年間で自身の個人資産のほぼ全額を寄付すると表明しました。ゲイツ財団を通じて世界の貧困層に約2000億ドル(約29兆円)を提供するそうです。 ビル・ゲイツ、ほぼ「すべての財産を寄付」しゲイツ財団は解…

予測不能な時代、トランプさんのペースのままなのか、始まる米中協議

米中の貿易交渉が今週スイスで始まるようです。互いに高関税を課し、経済を直撃しかねない現状を受け、緊張の緩和に動くといいます。 米財務長官と通商代表、中国当局と貿易交渉開始へ-今週スイスで会談 - Bloomberg 「前進する前に緊張を徐々に緩和する必…

トランプさんの逆風、与党勝利となった加、豪、7月の参院選はどうなるのか

トランプさんの影響力はやはり大きいのでしょうか。東欧ルーマニアでやり直しとなった大統領選挙の第1回投票で、トランプさんを支持する極右候補のジョルジェ・シミオン氏がトップに立ったそうです。 ルーマニア大統領選、極右候補が首位 決選投票へ 写真3枚…

昭和レトロと日本国憲法

憲法記念日を迎えた5月3日、SNS上には憲法を読もうとの投稿があふれていました。それに誘われるかのように改めて憲法を読んでみると、政治は憲法に従って運営されているのか、そんな疑問がわいたりしました。 日本国民は、正当に選挙された国会における代表…

始まった日米交渉、外圧を再び機会にできるのか

世界最大の市場米国の行方はどうなるのでしょうか。GDPが3年ぶりにマイナスとなって年後半でのリセッション入りの危惧もありそうだといわれます。 トランプ氏、米経済縮小は「バイデン氏のせい」 関税との関連否定 | ロイター 「景気拡大が始まれば、かつて…