「論語を現代に活かす」 時代を超えて読まれた名著

未来はすべて次なる世代のためにある

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

騒々しい世の中、「石破やめるな」と古い自民党

トランプ関税の合意妥結、参院選における自民党の敗北、 様々な出来事があって、世の中がざわざわとしています。先々を明瞭に見通すことができず、この先も大きなうねりに巻き込まれていくのかもしれない.... 不確実性の時代と感じます。 トランプ関税と金融…

進歩が止まった世界、頻発する軍事衝突、深刻化する夏の暑さ

冷戦後もっとも紛争が多発する時代といわれています。世界各地で紛争は続き、その流れに変化はなそうです。 タイ・カンボジアの国境付近で軍が衝突 タイ軍で民間人ら12人死亡と発表 - BBCニュース タイとカンボジアが軍事衝突しました。過去にも死者を出す衝…

列島を覆う熱波、連日の猛暑、気候変動に対する国家の義務

連日の猛暑、「日本一寒い町」北海道陸別町でも猛暑を記録したといいます。「学校はクーラーがないからめっちゃ暑いです」、「牛も人と同じくらいバテてる」、「ちょっと地獄だった」と北海道各地でそんな嘆きの声があがっているといいます。 【設置工事不要…

首相退陣報道、自民党の分裂はあってはならないと語る石破首相

「日米関税交渉の合意を花道にして石破首相が8月末までに辞任」、そんなニュースが流れていました。首相本人は退陣を否定、報道が錯綜しています。 石破首相、退陣を否定「そのような発言をしたことは一度もない」 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News 首相の…

ポピュリズムの波、日本に到来、極右政党が台頭、参院選を伝えた欧米メディア

今回の参議院選挙は歴史に残るような出来事になるのでしょうか。右派政党が大躍進した一方で、自民党の政権が、1955年の結党以来初めて衆参両院で少数与党となりました。既存政党の凋落が甚だしいようです。転換点を迎えているようにも感じます。 参院比例票…

参政、国民民主 議席大幅増、右派政党躍進で日本はどう変わるのか

参議院選挙の結果が確定しました。与党自公が大敗し、自民の保守層を取り込んだ参政、国民民主が大きく議席を伸ばしました。主要政党に対する不満の表れともいわれています。 参政「日本人ファースト」が奏功 自公連立入り否定【25参院選】:時事ドットコ…

「スーパーマンは移民」が話題に、映画「スーパーマン」が描く独裁国家

米映画『スーパーマン』の最新作が話題のようです。北米興行収入で初登場1位を獲得したそうです。ホワイトハウスは、スーパーマンの姿をしたトランプ大統領の画像を投稿し、一方で、「スーパーマンは移民だ」とジェームズ・ガン監督が言及したことで激しい論…

カナダコンビニ大手、セブンイレブン買収断念、下がった株価、見えないコンビニの未来

カナダの流通大手アリマンタシォン・クシュタールがセブン&アイ ホールディングスに対する買収提案を撤回しました。セブン&アイによる建設的な協議の欠如が理由とされました。 クシュタール、自らの事業悪化と株価下落足かせに-セブン買収断念 - Bloomberg …

実現しそうにない見せかけの公約、GDP1000兆円、手取り増などなど

物価高騰対策にコメ、氷河期世代の問題、外国人など、参議院選挙の争点が多方面に広がっています。どれも解決できずに長く続く問題です。これまで政権を担ってきた自民党政治の問題なのではないか、そんな疑問が募ります。 High Conflict よい対立 悪い対立 …

つまづいた日産、生産終了に追い込まれる主力工場、憂慮される地域社会への影響

経営不振に陥っている日産自動車が、神奈川県の2つの工場での車両生産を終了すると発表しました。横須賀市の追浜工場は2027年度末で、日産車体の湘南工場も26年度までに生産を終了するそうです。 日産、追浜工場の生産27年度末に終了 湘南工場は26年度末まで…

【参議院選挙2025】高まる投票意欲、消費減税、外国人問題

参議院選挙への関心、有権者の投票意欲が高まっているそうです。政治への不満も高まっているということなのでしょうか。長く続く物価高騰が生活を直撃しています。ここ10年あまりで急速に進んだ格差の影響もあるのでしょうか。政府の掛け声通りに「賃金と物…

減税、消費税廃止議論への警鐘、超長期国債の利回りがまた急上昇

債券市場で超長期金利がまた急騰しています。参院選の情勢分析で、自公の過半数割れ、減税を強く主張する政党の躍進が報じられたことの影響といわれます。減税政策などによる財政悪化、またインフレも懸念されているようです。 日本国債利回りが急騰、財政拡…

「いのち輝く未来社会のデザイン」、大阪・関西万博のテーマと参議院選挙

大阪・関西が万博が会期の折り返しを迎え、一般来場者数が1千万人を突破したそうです。色々批判のあった万博開催ですが、ふたが開けばそれなりに盛り上がっているようです。 メインテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。それに関連するものが「未来社…

難航の日米関税交渉、手詰まりの政治、米国では新保守台頭の動き

「国益をかけた戦いだ。なめられてたまるか。たとえ同盟国であっても正々堂々言わなければならない。守るべきものは守る」、石破首相が参院選の街頭演説で訴えていました。 首相「米国からの自立へ努力」 「なめられてたまるか」発言巡り | NEWSjp その自身…

「自民党が一番マシ」という小泉農水相、自民参院予算委員長は失言

コメの価格が下落を続けています。随意契約による備蓄米の放出効果が現れているようです。最新のデータでは3672円。およそ5か月ぶりの水準になりました。しかし、まだパスタやパンの価格に比して割高で、コメ離れの懸念もあるようです。高騰はいつになったら…

【参議院選挙2025】人権団体アムネスティの警鐘、日本の権威主義と右傾化

日本の権威主義と右傾化、人権団体アムネスティが鳴らした警鐘を読み解く。

にぎわう大阪・関西万博、つまづく「未来社会の実験場」

批判の多かった大阪・関西万博も始まってみれば、盛況のようです。10月13日までの開催期間の折り返しとなる3日には「ジャパンデー」が開かれ、多数が来場、活況だったといいます。 大阪万博でジャパンデー MISIAさんがライブ、パレードにハローキティ・くま…

1つの大きく美しい法案とアメリカ党、トランプさんとマスク氏の対立再燃

「1つの大きく美しい法案」、トランプさんの主要政策を盛り込んだ大型の減税・歳出法案が米連邦議会下院で可決されました。「この狂った歳出法案が可決されれば、翌日に『アメリカ党』が結成されるだろう」、トランプさんとイーロン・マスクのバトルが再燃し…

混乱深まる米国、秋のNY市長選の民主党候補は民主社会主義者か

トランプさんの傍若無人な振舞いで、世界で様々な事象が生じています。秩序が瓦解、不確実性が増し、ますます激動の時代になっていくようです。混乱は人によってもたらされるもの、しかし、人はコントロールできないもの、改めてそう認識します。 16歳からの…

国の税収5年連続で過去最高更新、続く物価高騰、伸びる消費税、近づく参院選

国の税収が5年連続で過去最高を更新したそうです。2024年度の一般会計税収は75.2兆円程度、見込み額から約1.8兆円増加したといいます。 24年度の国の税収75.2兆円、5年連続で最高 企業業績が好調 - 日本経済新聞 企業業績が好調で法人税が伸び、物価高や消費…