思想界のイノベーターだった孔子。その孔子を始祖とする論語は長きに渡りに読み継がれてきた。徂徠、仁斎など訳者によって論語の言葉の意味も変化する。そうした違いをキュレートしつつ、時事問題から、現代を代表する企業や人、アスリートを深堀り、読み解く/紡ぐべき伝統とは何か/ビジネス・企業研究/人物研究/AI・スタートアップなどの最新動向も発信するキュレーションコラム
とかく、古典はハードルが高そうに見えるが、古典を学ぶことは、不確実性の時代にはより重要になる。論語をもっと親しみやすく、そして、読むきっかけになれば、うれしいです。