「論語を現代に活かす」 時代を超えて読まれた名著

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時事問題

33年ぶりに5%超となった賃上げ、明るいムード、日本経済は好循環するのか

春闘で満額回答が相次ぎ、ここまでの平均賃上げ率が5.28%と33年ぶりの高水準になったそうです。 連合の芳野会長は「経済も賃金も物価も安定的に上昇する経済社会へとステージ転換を図る正念場」と強調し、「これからが本当の正念場。中小企業や組合のない職…

「なぜルールを守れない」、選挙買収の前法務副大臣を諭した裁判長

国会では裏金事件に追求が続いていますが、飽きもせず同じことがただ繰り返されるだけのあまり進展はないようです。一方、自民党では不満がくすぶり始めているようで、「党則改正案など幕引きを急ごうとするあまり、手続きがおろそかになっている」とか「党…

満額回答にわく春闘、日本経済にとっての明るい兆しになるのか

満額回答相次ぐ、春闘の集中回答日だった昨日、大手企業を中心に高い水準の賃上げが実現したとの朗報が流れていました。政府の掛け声もあってのことなのでしょうか。このままこの流れが持続して欲しいものですが、懐疑的な見方をする専門家いるようです。 春…

叩けば出てくるホコリ、時代遅れの自民党の慣習、バブルの残り香

自民党裏金事件の追求が続いています。参議院でも政治倫理審査会が開かれ、また衆議院でも下村元文科相が出席意向を示しているそうです。 高級クッキー贈答疑惑 「意味が分からない」世耕弘成氏の言い訳 上脇博之教授は「外形的には公選法違反」とも:東京新…

日経平均株価急落、生活実感を伴わない株高のあやうさ

日経平均株価が大きく下落しました。足元で円高が一気に進んだことが理由のようです。日銀が今月の金融政策決定会合で金融緩和策を修正するとの憶測で円高が進み、それが株価に影響したようです。 TOPIXが一時3%超下落、日銀修正観測や米ハイテク株調…

進まない原発事故処理、あの日から13年、身につけた悪習

東日本大震災、福島第1原子力発電所の事故から13年経ちました。今年1月1日には能登半島地震がおき、改めて地震大国であることを再認識します。 <主張>東日本大震災13年 「戻りたい」叶える復興を 教訓伝え能登のいまに生かせ 社説 - 産経ニュース あの日…

忘れ去られそうな東京大空襲、繰り返される悲惨な光景、ガザ危機、終わらない紛争

79年前の3月10日、米軍による東京下町を標的とした無差別爆撃「東京大空襲」で、10万人が犠牲になりました。被災者は100万人。広島・長崎に対する原爆投下、沖縄戦と並んで市民に大きな被害が出した惨事といわれます。 路上にゴロゴロ転がる死体、焼け焦げた…

過激ダンスショーに集まる自民党青年局、局長を辞する不適切な若手議員

混乱しているの日本ばかりでなく世界もまた同様なのでしょう。米国では大統領選が再びジジイ対決になりそうで、もう火花を散らし始めています。 バイデン大統領が一般教書演説をし、トランプ氏は、SNS上で「バイデンは、彼自身と彼の政党がもたらしたぞっと…

誰のための政治改革、自民党ばかりに気を使う首相

自民党が政治刷新本部を開き、党則や党規律規約、ガバナンスコード(統治指針)の改正案を示したそうです。政治資金規正法違反で会計責任者が逮捕・起訴された場合、議員に離党勧告などの処分を科せると明文化し、派閥の規制を強化する内容といいます。 規正…

「富の公平な配分」、自民党本来の哲学を忘れた首相、続く裏金事件の後始末

「エンゲル係数」、消費支出に占める食費の割合が上昇し家計を圧迫しているそうです。昨年は2000年以降で最高の27.8%に達したといいます。 消費冷やす食品高 エンゲル係数最高、日銀は賃上げ注視 - 日本経済新聞 理由は言わずと知れた、賃金上昇を上回る物価…

際立つ首相の愚かさ、異例の土曜日の国会審議

政治が混乱しています。2024年度予算の自然成立にこだわった首相のおかげで、土曜日に国会を開いて、予算案を可決したそうです。土曜日の審議は異例のことといいます。その前の日は働き方改革に逆行するような深夜にまでおよび、それに続いての土曜日の審議…

来年度予算採決でのドタバタ、首相は政治改革を完遂できるか

政治の混沌が続きます。自民党巨額裏金事件を端にした政治改革を進めるべきときに、野党の解任決議案や不信任決議案を提出で、ごたついたようです。首相が2024年度予算の年度内の自然成立にこだわったことによるといいます。 予算成立にこだわる岸田首相、弱…

政倫審で謝罪した首相、古ぼけたままの政治、民主制に募る不満

自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受け、政治倫理審査会が首相が出席し開催されました。冒頭、「国民の大きな疑念を招き、政治不信を引き起こした」と首相は謝罪しました。裏金の実態に関する新たな証言が出ることはなかったといいます。 現職首相が…

現職首相として初の政倫審出席、首相のサプライズ行動、上がらない評価

政治のゴタゴタ劇が続いています。膠着状態の政治倫理審査会の開催を巡って、首相が自ら出席するという苦肉の策に出ました。現職首相として初めてのことなるといいます。これを受けて、他の疑惑議員たちも公開での出席に合意したようです。 [表層深層]傍観…

延期となる政治倫理審査会、追い込まれる首相

疑惑議員たちが説明責任を果たすはずの政倫審の開催が危ぶまれているようです。疑惑議員たちのささやかな抵抗なのでしょうか。それとも首相への遺恨を晴らそうとする造反行為なのでしょうか。抵抗を続ければ、首相を窮地に追い込むことはできそうです。 よく…

進みそうにない実態解明、自営者ら国税庁に裏金議員への税務調査を要求

株価は好調を維持し、日経平均株価が再び史上最高値を記録、TOPIX東証株価指数もバブル期の過去最高値を更新したといいます。市場は楽観ムードに染まっているようです。中国経済の失速が懸念材料としてあるものの上場企業の業績は円安基調を背景に好調で、24…

税負担の不公平感、追求続く納税逃れ、新たな脱法行為疑惑、今度は茂木幹事長

国会で裏金事件の追求に多くの時間が費やされています。自民党は問題を有耶無耶にしようとしてなのかのらりくらりとし、納得のいかない説明が繰り返します。一方野党は脱税を疑いで攻勢を強め、税負担の不公平さを指摘します。世論の中からは「自由納税党」…

史上最高値の日経平均株価、久々に注目集まる日本、進めたい政財界の改革

国内外を問わず色々な出来事があって、価値観が少しずつ変わっていきそうです。終わらない戦争、長引く平和への模索。政治の失敗は国内ばかりでなく、国際社会においても同様のような気がします。こうした失敗を繰り返して、世界もまた少しずつ変化していく…

1兆円超の巨額な補助金で建設される台湾TSMCの半導体工場、意味あることになるのだろうか

日経平均株価が史上最高値を更新しました。明るい兆しを感じ、なんとなく高揚感も高まっていきそうな気もします。市場の期待通りに改革・変革が進んで、成長が持続し、経済が健全に循環するようになっていけば、世の中によどむ否定的な空気感も晴れていきそ…

官邸でトラフグに舌鼓する首相、しらける政治改革

首相が官邸で、山口県のフグ仲卸業者らでつくる「下関ふく連盟」の理事長らと面会し、天然トラフグの刺し身に舌鼓、「フグの食文化を大切に発展させてほしい」と語ったそうです。衆院山口3区選出の林官房長官も同席したといいます。 岸田首相、天然フグに笑…

届かない国民の声、動かない国税庁、強いられるままの忖度

確定申告が始まり、窓口で自民党裏金事件について文句を言う人がいるそうです。その一方で、税務署の窓口で働く人たちは困惑しているといいます。 「議員は納めてない」確定申告窓口にクレームで受付困惑 国会でも「なぜ脱税問えぬ」 税務署で働く女性「『自…

声を上げる人たち、説明責任を果たせない人たち

かつて自民党政治に関わった人たちまでもが政権を批判します。大島元衆議院議長は、「政党には有権者に対する説明責任がある」と指摘し、国会で説明責任を果たす方策をよく検討してほしいと述べたそうです。首相の指導力の欠如を指摘しているのでしょうか。 …

過激発言続けるトランプ氏、「もしトラ」の現実味、心配になる日本への影響

「もしトラ」が現実化し、トランプ氏が米国大統領が返り咲くことはあるのでしょうか。いくつも罪で訴追されているトランプ氏ですが、大統領の免責特権を認めないとした連邦控訴裁の判決を保留するよう最高裁に要請したそうです。選挙戦を有利に進めがたいの…

「記憶にございません」「書籍代3500万円」、不誠実な政治、首相は悪名を残すつもりなのだろうか

政治の話題が尽きないようです。「不明の羅列」「書籍代3500万円」「子ども増税」「記憶にございません」、例を上げたらきりがありません。自民党の不誠実な対応は目に余るものがあります。首相の「火の玉となって党の先頭に立ち取り組む」とは一体なんだっ…

続く愚行、政治改革への抵抗、解消されない不公平

自民党の愚行が続いています。その醜態は許されるべきものではなくなってきているような気がします。 旧統一教会との関係が取り沙汰されている盛山文科相が居直って、自ら閣僚を辞任しない考えを示しているそうです。国会で野党から追及を受けては、「記憶に…

株価好調、目減り続く実質賃金、子育て増税、増える刑法犯

株価が、日銀の内田副総裁の発言を受け、大幅上昇しました。明るい兆しのようですが、過去最高を更新し続ける米国株価のようになっていくのでしょうか。それともどこかで息切れを起こすのでしょうか。 目減り続く実質賃金 一方、実質賃金は21カ月連続でマイ…

急落したデジタル政府指数ランキング、デジタル化にうとい記憶が曖昧な議員たち

「デジタル政府指数(2023年版)」でも、日本はランキングを落とすことになったそうです。他の国が新型コロナの感染拡大をきっかけに、政府の電子化を強力に進めたのに対し、日本での対応は遅れ、前回順位の5位から31位に急落したといいます。 デジタル政府…

荒れる国会、脱税天国、脱法パーティ、誠実さ欠く首相の答弁

国会審議がすごいことになっているようです。首相の脱法パーティ、裏金議員、脱税天国、そんな言葉で飛び交っていたそうです。 日本は脱税天国か?二階俊博元幹事長にくすぶる巨額「課税逃れ」疑惑…使途不明金50億円超|日刊ゲンダイDIGITAL 国会が荒れるの…

過去最高を更新し続ける米国株式、なぜ日本株は30年以上過去最高を更新できないのか

米国の株式市場では、株価が過去最高を幾度となく更新しています。米国経済のダイナミックさを感じます。日本の株価も好調ではあるものの、いまだにバブル期の過去最高を更新するには至っていません。改革期待から年末までには過去最高の更新があるかもしれ…

乱れに乱れる世の中、犯罪者集団と自民党に直言する議員

サッカーアジアカップ、優勝を目指していた日本代表がイランに敗れ、ベスト8止まりで戦いを終えました。ピッチ外での、性に関わる訴訟合戦の影響もあったりしたのでしょうか。芸能人の性に関わる週刊誌報道も続いています。 何が何だかよくわかりません。今…