「論語を現代に活かす」 時代を超えて読まれた名著

未来はすべて次なる世代のためにある

2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧

騒がしい朝、早口でまくしたてるアナウンサー、国の危機

騒がしい朝です。テレビをみれば、多くの番組でアナウンサーが早口でまくしたて、不安を煽っているようでした。冷静な対応をお願いしたいものです。政府の情報の発信に問題があるのかもしれませんが。それよりは今日の天気と沖縄に近づいている大型の台風の…

また更迭、今度は長男の秘書官、異常な国

更迭、また不適切な言動をしたとして、政府要人がその職が解かれるそうです。こう更迭が続くと、首相の人選に疑問を感じます。最強のチーム作り、優先順位を違えないこと、それが問題解決の要といいますが、その真逆のように見えてしまいます。 岸田首相、長…

日本人の受賞に沸くカンヌ映画祭、気になる作品

フランスのカンヌ映画祭で、役所広司さんが最優秀男優賞を受賞しました。作品は「PERFECT DAYS」。また、是枝裕和監督の「怪物」が脚本賞を受賞しましたそうです。どんな映画なのかと気になります。 「PERFECT DAYS」、東京・渋谷の公共トイレ清掃員の日々を…

マンションの高騰、異次元の少子化対策の財源、空気を読まない批判

首都圏ではマンションが高騰し、高嶺の花になりつつあるのでしょうか。その原因とともにその実態が報じられています。 平均2億超え!? 止まらない「都内マンションの高騰」。中古でも1億弱、賃貸価格も値上がり | 日刊SPA! 政府の経済財政諮問会議では、米プ…

批判されて、それを活かすことが出来ない人、できる人

過去に起きた凶悪事件などの裁判記録が廃棄される問題がありました。この問題の対応を有識者などから批判された最高裁がその調査結果と再発防止策を盛り込んだ報告書を公表したそうです。「後世に引き継ぐべき記録を多数失わせてしまったことを深く反省し、…

また凶悪事件、壊れゆく社会、進まない議論に憤る大学院生

長野県で立てこもり事件がおき、犯人が逮捕されました。犠牲者が出る惨事、犯罪の凶悪化が心配になります。身近なところで立て続けに事件が起きています。事件防止の手立てはないのでしょうか。動機を解明し対策することで、事件を生まない社会になればと思…

次々明るみになる世間を騒がす出来事、信頼感が崩壊していく社会

世間を騒がすようなことばかりが続いています。マイナンバーカードにおける失態。「どうしても避けられない人為的なミスがある」という説明が言い訳に聞こえます。ポイント付与してまで推進してきたのに、「これでは....」と感じます。結局、マイナンバーカ…

株価高騰、またとない好機の到来なのか

日経平均株価が高騰を続けていましたが、昨日は9営業日ぶりに反落しました。急ピッチな上昇による過熱感から利益確定売りが出たことが理由のようです。ただ海外投資家の日本株に対する「過小評価」の修正機運は根強く、企業の収益力や資本効率の改善期待を手…

かき消されていきそうな平和主義、忘れされていく日本の理想

G7広島サミットが閉幕し、その結果をメディアが総括しています。弱体化し不要論もあったG7の枠組みがヒロシマで再び結束を固めたといいます。今回の結果を礼賛し過ぎてはいないかとの疑問を感じたりもします。 ウクライナ侵攻で揺らぐ国際秩序を立て直す道筋…

成功裏に終わったと喜ぶ人々、サミット前と何も変わらない日々の始まり

G7広島サミットが閉幕しました。次々と各国首脳を乗せた飛行機が広島空港を離陸していきました。お祭り騒ぎが終わり、いくつかの成果文書は残りましたが、サミット前と何も変わらない日々がまた始まります。 ゼレンスキー大統領が来日し、その行動のひとつひ…

最高潮のG7広島サミット、数々の成果、変わりそうにない現実

G7広島サミットもいよいよ最終日になりました。ゼレンスキー大統領も来日し、その盛り上がりも最高潮に達しているのでしょうか。 ゼレンスキー氏、日本に到着 「今日、平和は近づく」とツイート - BBCニュース 多くの国々が参加するこの会合がきっかけとなり…

【G7広島サミット】続々と発出されるであろう成果、和平への希望、厳しい現実

G7広島サミットが始まり、ニュース報道がそれ一色になっています。ウクライナのゼレンスキー大統領が来日、G7広島サミットに参加するそうです。さらに盛り上がりを見せることになるのでしょうか。 早速、核軍縮に関する「広島ビジョン」を発出したといいます…

核兵器廃絶の理想と野心のG7広島サミット

G7広島サミットが始まりました。政府の入れ込み様が凄まじいように見えます。何としてでも世界のリーダーのポジションを確固としたものにしたいのでしょうか。 気候変動対策、半導体、AIなどにおいても、動きが活発化しているようです。 岸田文雄首相、半導…

Z世代の今どきの就活、壊れゆく古い秩序、台頭する新興勢力

1990年代半ば以降生まれの「Z世代」が就活生の中心となり、その活動に異変が生じているようです。 「秩序が変わり、学生と企業の関係は対等になりつつある」 この世代は多様性を重視し、社会課題の解決に取り組むことは当たり前という価値観を持っているとい…

声をあげた元ジャニーズのタレントたち、国会内の会合で訴え

嫌だなと思うことが続きます。国会ではG7広島サミットを前に色々な法案審議が進みますが、疑問も増すばかりです。 防衛費増額を裏付ける防衛財源確保法案がいよいよ成立に向けて最終段階なのでしょうか。一部野党が「日本の財政状況の身の丈を超える」と指摘…

【揺らぐポイント経済圏】PayPayのサービス改悪、苦境のソフトバンクG

「PayPay改悪」が話題になっているようです。クレジットカードの新規登録および利用を停止するなどいくつかの変更を発表したことに端を発しているそうです。 「PayPay改悪」がトレンドに。他社クレジットカード排除の動きに、利用者が取れる対応策は? | 社…

高貴な目標、信念、リーダーシップが失敗するとき

興味はあったのですが、あまり読む気にはなれなかった「安倍晋三 回顧録」。作家の江上剛氏がこの本の読みどころを紹介しています。 「安倍晋三とはいったい、何者であったのか。あなたがこの国に遺したものは何だったのか。そうした『問い』だけが、いまだ…

そのリーダーシップは正しいのか、功績作り、G7広島サミットの準備に奔走

人はなぜこうも憎しみあったり、いがみ合うのかと思う今日のこの頃です。G7広島サミットが直前に迫り、政府関係者の動きが慌ただしくなり、それを伝えるニュースが頻繁に報道されているからでしょうか。 あたり前だったはず平和を守ろうとそれに向けて着実に…

いかつい表情の首相、米誌に異議を伝える政府、あっさり変更する大人の対応

首相のいかつい顔が米誌タイムの表紙を飾りましたが、日本政府が表題と中身に乖離があると、タイム本社に異議を伝えたそうです。これを受け、タイムの電子版の見出しが変わったといいます。 如何なものかと感じます。トランプ前大統領であれば、フェイクとで…

【表と裏】いかつい表情で米誌の表紙飾った首相

人を傷つけるような凶悪事件や詐欺行為が多発します。また、日本に駐在するどこかの国の大使が「日本の民衆が火の中に連れ込まれることになる」と発言していたそうです。先々が心配になることが増えています。 核兵器のない世界と軍事大国化 いかつい表情の…

ゆっくり変化する日本、現役世代は未来のために我慢すべきなのか

「フューチャーデザイン(FD)」、将来世代のための社会を作ろう。持続可能な自然と社会を将来世代に引き継ぐために、現世代が将来可能性を最も発揮できるような社会の新たな仕組みをデザインする取り組みといいます。仮想の「未来人」に成り切って現代人に…

【これが現世の日本】映像に記録される白昼堂々の強盗、「怪物」

白昼堂々、大都会のど真ん中 銀座での強盗事件、その前を平然として通り過ぎる人、賊徒による犯行の瞬間の映像が記録されています。治安も秩序も崩壊してしまっているようで、ただただ驚きました。中には異常に気づいた人もいたようですが、それでも止めるこ…

【停滞からの脱却】スタートアップの活性化、隣国との関係改善

停滞する日本に、イノベーションが渇望され、それを牽引するスタートアップの活性が期待されているようです。また、それに向け様々な意見が交わされています。 その中に心に響くものがあって、実際に動きが始める人が増加することが待ち望まれているのでしょ…

高速・大容量化するネット、AI、現世のモヤモヤ、未完成の社会

様々な造語を生んでは、その時代を表現しようとします。言葉はコミュニケーションの手段であり、それなくしては人間社会は成立しません。インターネットが登場し、世界がフラットにつながる情報社会になったのだから、それだけそれを表現する単語や語彙が必…

権力の誤用、コロナ渦で身につけた悪習か、著名人たちの声

長く続いた新型コロナの緊急事態宣言の終了をWHO 世界保健機関が発表しました。2020年1月30日に発表されてから約3年3カ月経ってのことといいます。 感染症に恐怖を覚え、生命の危機を感じる時もありました。感染防止は個人の行動如何である程度コントロール…

活躍する子育て世代、積極企業のその支援策、国の少子化対策は何のため

我が社の理念は「かっこいい社員、かっこいい仕事、かっこいい企業」としているのは、広島のゴミの収集などを行う廃棄物処理業の株式会社タイヨー。 「社員がかっこいい立ち振る舞いや行動をすることにより、かっこいい仕事ができるようになり、おのずとかっ…

変わらない絶望と嘆く官僚たち、変わらないまま悪くなる日本

3年前、政府の判断で検察幹部の定年延長を可能にする法案にSNSで批判が広がり、その時、小泉今日子さんも声をあげたひとりだったそうです。 政治に任せれば日本良くなると…若者ごめんよ 小泉今日子さんは誓う:朝日新聞デジタル 政治的な発言かな?って思う…

相次いだオリンピック選手の引退、抗えない運命、セカンドキャリア

GWの各地の様子を映すニュース報道を見ては、そこに映る人々の笑顔が印象的です。長く続いた不自由な日々から解放されたのだと感じます。他人の目を必要以上に気にしたり、意識はしなくても緊張の日々だったのかもしれません。これからはもう少し気持ちを軽…

なぜ対立するのか、解決の糸口を見出すためには

ひとりでも多くの人のために役立つことができる仕事ができて、そんな仲間が増え、よりよい社会や世界につながり、社会のしくみが徐々にアップデートされていけばいいなあとの願いがありました。それもグローバリゼーション全盛の頃の淡い夢だったのかもしれ…

コロナ渦の終わり、終わらない紛争

ゴールデンウイーク、外は快晴、何気ない日常の風景に安堵します。長ったコロナ渦がようやく明けそうです。連休明けには感染症の分類も変わるといいます。 せわしなかったコロナ渦、色々な出来事がありました。混乱のときだったということなのでしょう。政治…